株式会社進栄が「災害時の基礎的事業継続力」認定を取得しました
株式会社進栄は、2024年10月1日付で、国土交通省関東地方整備局より「災害時の基礎的事業継続力(BCP)」認定を取得いたしました。
この認定は、建設業に従事する企業として、地震・台風・豪雨などの自然災害発生時においても、地域インフラの維持や復旧作業を継続的に行う体制が整っていることを、国土交通省が正式に評価・証明するものです。

認定の概要
- 認定機関:国土交通省 関東地方整備局
- 認定名:災害時の基礎的事業継続力 認定(BCP認定)
- 認定番号:Ktr22_023(関東整防災第51号)
- 認定日:2024年(令和6年)10月1日
- 認定期間:2024年10月1日〜2027年9月30日
私たちのBCPへの取り組み
株式会社進栄では、災害発生時に社員や協力会社の安全を確保しながら、地域のライフライン復旧や道路の緊急対応などを迅速に行えるよう、平常時から以下のような体制を整えています:
- 緊急時の連絡網や安否確認体制の整備
- 災害備蓄品や非常用電源の確保
- 従業員へのBCPに関する教育・訓練
- 重機や資材の分散配置と即応準備
- 官公庁との情報連携体制の確立
これらの継続的な取り組みにより、今回のBCP認定を受けることができました。

地域とともに、災害にも強い会社を目指して
私たちは、ただ建物をつくるだけでなく、地域の安全・安心を守る役割を担う建設会社として、災害時にも信頼される存在でありたいと考えています。
今後も、事業継続力のさらなる向上に努め、地域とともに災害に強い地域づくりに貢献してまいります。


